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Zeissで撮る鉄道写真
(作品の無断転載などは、ご遠慮ください。)

 Zeiss・・・。以前まで、自分にとっては縁がないだろうと思っていました。ポートレート撮影においては、柔らかさ、逆光に対する性能のよさ、湾曲の少なさなどから、愛用しているカメラマンを多数知っています。ただ、鉄道撮影においては、私の周りではあまり見掛けません。
 最近になって、一部を除き、MFレンズが値下がり傾向になり、自分にとってもZeissレンズが身近なものになってきました。鉄道写真の基本は置きピンだし、MFレンズでも基本的に問題がありません。手持ちのPENTAXレンズが古くなってきていることもあり、近代インターナショナル製マウントアダプターとともに、鉄道で特に使いそうな単焦点レンズのみ、揃えようと思います。ただ、安くなってきてえいるとは言っても、いっぺんに揃えると、財布に負担がかかるので、ゆっくりと揃える楽しみを味わいながら行いたいと思います。(2008年5月現在、まだ1本ですが・・・)

【 Sonnar 180mm F2.8 (35mm換算360mm)】
 WEB用に縮小しているので、少々分かりづらいですが、開放気味に撮った際の、ピントが合った部分のシャープさと、ボケの美しさに驚きました。少し絞るだけで、さらにキリリとした画像になります。また、レンズの造りのよさにも感心しました。新品当時は100Kを楽に超える値段だったのも頷けます。

【小田急線・百合ヶ丘付近(2008年3月撮影)】

  【磐越西線・中山宿付近(2008年3月撮影)】【鹿児島本線・肥後伊倉付近(2008年3月撮影)】

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